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男性の葉酸サプリの摂取量を知りたい!

日本には春夏秋冬という言葉があるが、

 

年々その言葉が危ういものになっているのを感じる。

 

5月だというのに、真夏のような暑い日があるのは

 

どうしたわけなのだろう。もう10年くらいになるが、私の

 

住んでいる地域の学校は5月に運動会を行っているようだ。

 

 

 

9月は残暑が厳しいので熱中症を心配して

 

5月に変えたのだという事は推察できるが、

 

気温が31度くらいなら私が学生の頃は当たり前だったので、

 

その頃より子供の体力がなくなっているのかもしれない。

 

 

 

高齢者は体温調節の機能が弱っているから多少はエアコンを

 

使っても良いのかもしれないが、今は学校でエアコン導入が

 

当たり前になっているので、子供までそれに慣らされている感じが

 

する。無理に教室を暑い場所にする必要もないが、多少暑くても

 

教室に扇風機しかないという状態の方が良い気がする。その方が

 

コミュニケーションをとるには良いからだ。

 

 

 

クラスの友達と一緒に「暑いよねー」と言いながら下敷きで仰ぎっこをしたり、

 

男子が「あちー」と言ってシャツの襟を持ってばさばさしている光景が

 

懐かしい。何も話題がなくてもそこで暑さを共有出来る。スマホのLINEやSNSで

 

会話するのも楽しいのかもしれないが、スマホでは年齢をごまかせるので、

 

使うのなら本当に信用出来る相手でないと共有出来ない。

 

 

 

使用料が無料というのも頻度が高くなるポイントだが、個人情報が

 

大量に漏れるというのが欠点だ。顔を見て話す習慣がなくなるのと

 

春夏秋冬のサイクルが狂っていくのが比例しているように感じる。

 

 

 

夏を表す好きな加賀千代女の有名な俳句に

 

「朝顔や つるべ取られて もらい水」というものがあるが、

 

朝顔とご近所の人と親しみのある会話を交わしている様子が同時に感じられて、

 

とても良い句だと思う。

 

加賀千代女のようにとは言わないが、今の日本でもそんな会話を

 

交わすようになったら素敵だと思う。